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ウィザーズコンプレックス ほのか√ 雑記

ノベルゲーム

『システムを取り巻く環境の破壊と再構築』をする話。

 

魔法生徒会大戦というシステムそのものが変質したわけではなく、そのシステムを取り巻く環境が時間とともに変質したことにより、歪な現状が形作られた。だから変えるべきはシステムではなく環境だという主張。

 

システムを破壊しない理由はそれだけじゃなくて、蒼たちの仲間関係は魔法生徒会大戦の中で育まれてきたわけだから、システムを破壊することは今までの蒼たちの関係を否定することに繋がるんだよね。だからシステムは破壊しない。しちゃいけない。

 

エピローグでは結局大戦のシステムそのものが変わっていたけど、それは環境を変えたことによる結果だから、システムの破壊ではない。大戦を取り巻く環境はそれまでのものとは全く違って優しいものだったしね。

 

ほのか√やってて思ったのは、人は常に何かしらのシステムに囚われていて、完全に思い通りに動くことなんてできないんだよなーってこと。システムが完全に無くなったら無くなったで、何していいか分からなくなって何もできなくなるんだろうけどね。

 

人の隣には常にシステムがあって、それを破壊することが不可能な以上、変える対象はそれを取り巻く環境しかない。変えた環境がまた歪になって、それをまた変えて…と無限ループで根本解決ではないかとも思ったけど、ほのか√からは『歪む度にまた変えればいい。僕らは何度でも世界を変えられるんだよ』みたいなポジティブな雰囲気を感じた。

 

やっぱり世界の在り方なんて認識ひとつでどうとでもなるわけですね。

 

ウィザコンの雑記でこれが一番雑な気がする。なんか認識改まったら書き直すかも知れん。

あと一葉√はそこまで雑記すること思いつかないので現状書く予定なし。

 

とりあえずおわり。